「安代して暮らせるまち」をさらに進める一年に 泉大津市から新年のごあいさつ
「安代して暮らせるまち」をさらに進める一年に 泉大津市長 南出賢一
明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
旧年中は市政推進にあたり、多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、昨年は9月から11月にかけて「いずみおおつ “まちなか万博’’」を開催いたしました。市民や各団体の皆さまが主体となり、地域資源を活かした多様な企画が生み出され、市内外から多くの人にお越しいただくなど、まち全体が大いににぎわいを見せた期間となりました。これもひとえに、陰に日向に地域のためにご尽力くださっているすべての皆さまのおかげであり、心より深謝申し上げます。
また、昨年12月には、旧図書館を改修し、災害時に安心して避難生活を送るための備蓄物資の管理・供給を行うとともに、防災について「見て・触れて・体験して」学べる防災倉庫「OZU-BOおづぼう」の供用を開始いたしました。災害時に必要な行動を学び、体験していただきながら、市民の皆さまとともに防災力の向上に取り組んでまいります。
本年は4月に民間こども園が2園開園するほか、コメサミットを設立し、農と食と健康を守る取り組みを推進します。「食べていくことに困らないまち」「安心して暮らせるまち」、そして暮らしの中に一つでも多くの笑顔が生まれるまちづくりを、市民の皆さまとともに全力で進めてまいります。引き続き、本市行政経営にお力添えをいただけますと幸甚に存じます。
結びに、本年が皆さまにとって幸多き素晴らしい一年となりますことを心より祈念申し上げ、
新年のごあいさつといたします。
※広報いずみおおつ令和8年1月号より
市民に信頼され、身近に慮じていただける議会に 泉大津市議会
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、心も新たに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
平素は、泉大津市議会および市政に対する各段のご鴫厚とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、2025年大阪・関西万博の開催があり、本市でも、多くの市民の皆さまの参加のもと「いずみおおつ “まちなか万博’’」が開催されるなど、本市の魅力や特色を市内外に発信するとともに、多くの人でにぎわった年になったのではないでしょうか。
市議会におきましても、市民の皆さまに議会を身近に感じていただきたいとの思いから、昨年に引き続き議場コンサートを開催し、泉大津市にゆかりのあるアーティストにご出演いただき、多くの皆さまに市議会に足を運んでいただくことができました。
また、市民の皆さまとの意見交換会に加え、市内3中学校に出向いて、全校生徒を対象に主権者教育の一環としての学習会を実施したほか、市議会本会議における一般質問をFMいずみおおつで放送する取り組みも新たに始めており、本年も議会基本条例の目的が達成されているかどうか評価および検証を行うなど、より一層、市民の皆さまに信頼され、身近に感じていただける議会となるよう努めてまいる所存でございます。
市民の皆さまにおかれましては、本年も市議会に対し、一層のご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げますとともに、皆さまのご多幸並びにご健勝を心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。
