【初詣どこ行く?】年末年始に行きたい泉大津のユニークな神社3選
12月も残りわずか。凍えるような寒さが本格化し、いよいよお正月の足音が聞こえてきましたね。「初詣はどこも似たような感じかな」なんて思っていませんか?
実は泉大津には、全国的にも珍しいユニークな特徴を持つ神社が点在しています。
今回は、寒さを吹き飛ばすような驚きと発見がある、泉大津のおすすめ神社4選をご紹介!
大津神社

桃をなでて厄払い!?泉大津の「占い神社」 がパワースポットとして有名なワケ
南海本線・泉大津駅から徒歩3分ほどの場所にある大津神社。
泉大津カルチャーでは地域猫がいる癒しのスポットとしても紹介させていただきましたが、大津神社は「占い神社」とも呼ばれ、厄払いなどができるパワースポットとしても有名なんです。
鳥居をくぐり石畳を真っ直ぐ進むと歴史を感じさせる拝殿があります。そこで目につくのが桃!
泉大津のパワースポットともいわれる「厄除桃」の真相とは!?詳しい内容はコチラ(泉大津カルチャーの過去記事)
泉穴師神社

倒れた樹齢600年のご神木は圧巻 自然災害遺産や貴重な神像を所有する大阪・泉大津の歴史ある神社
大阪・泉大津市の「泉穴師神社」は、白鳳元年(672年)の創建とされ、地域の有力な神社であったといわれている。夫婦の神「天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)」「栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)」が御祭神で、栲幡千々姫命が繊維の神であることから、繊維産業の盛んな泉大津市で厚い信仰を集めている。
神社には、およそ13,000㎡の社が広がっており、なかでも目を引くのがクスノキの大木だろう。境内から森に入り奥に進んでいくと、そこには倒木した樹齢600年の御神木が。
その圧巻の光景とは!?
詳しい内容はコチラ(泉大津カルチャーの過去記事)
助松神社

ニワトリが放し飼いされている珍しい神社 特殊な建築方法や、大阪府下最古の手水鉢とかもあって見どころたくさん
南海本線「北助松」駅から歩いて徒歩1分の場所にある「助松神社」。
なんと、境内に入ると鶏がお出迎えてくれます!
鶏は白い羽に赤いトサカの「小国(しようこく)」と、茶色い羽の「東天紅(とうてんこう)」の2種類。日中、自由に走り回っている鶏たちですが境内の外には出ないという立派な鶏がいることで有名です。
訪れると、歴史的に価値があるものも発見できるかも!?
詳しい内容はコチラ(泉大津カルチャーの過去記事)
